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飲食店バイトでデザイン業務も?!時給アップ交渉とシフト調整の成功戦略

飲食店バイトでデザイン業務も?!時給アップ交渉とシフト調整の成功戦略

バイトでのことについて質問です。長文ですが答えてくれたら幸いです。今2022年の11月にオープンした飲食店でオープニングからホールスタッフとしてバイトをしています。オープンしたばかりでメニュー表や外に置く看板などがまだ準備できておらず、デザイナーさんに頼んで作ってもらっていたそうなのですが、仕上がったデザインを見たマネージャーがそのデザインが不満だったらしく、私がデザインの学校に通っているということもあり相談されました。外看板のデザインをしてもらえないかと頼まれ、「プロではないのでうまくできるかわからないが、やってみます」と言ってデザインをしたところマネージャーが気に入り、次はメニュー表も作って欲しい、チラシを作って欲しい、このメニューの食べ方をまとめたものを作って欲しい、このお茶の効能をまとめたものを作って欲しい。と言われ、今日中に作って欲しいと言われたものもあったので営業時間外に作ったこともありました。デザインにあたって使用した機器は私なスマホです。普通ならばデザイナーさんにお金を払ってデザインしてもらうものなので、少し期待していたのですが、お給料は他のバイトの方と同じで、その時は何も言えませんでした。ですが、ここ最近シフトが減らされ、今月のシフトは11回提出中、6回も減らされ、5回しか入っておらず、オープンしたばかりでお客さんが少ないので23時まで営業の中21時で上がらせられるため一ヶ月のお給料が一万円ちょっとになってしまいました。他のバイトの方たちは掛け持ちしていたり、実家暮らしが多いのですが、私は掛け持ちは今のバイト先のためにやめ、一人暮らしなので生活が持たなくなってしまいます。そのことをマネージャーも知っているし、バイトに応募するときにも週3日からと書いてあったのを見て応募したので、シフトを増やして欲しいという旨を伝えたところ「人件費不足もあって少し難しい」と言われ、私が「無理なのであればデザインした分を少しでも欲しい」と言うと「それは言っている意味がわからない」と言われました。そして畳み掛けて「デザインしてくれているのはありがたいけど、デザインしてる最中もしっかりお客さんに料理を持って行ったり片付けをして欲しい、もっと頑張って欲しい」と言われました。ホールにはオーナーがいて「デザインしてる最中は俺(オーナー)が動くから動かなくていいよ」と言ってくれているのですが、そんなわけにもいかず私が動くこともあります。お客さんには笑顔で明るく話しかけたりデザインしている片手間で空いたお皿を下げに行ったりできることはしていますし、前のバイト先がお客さんの出入りが激しく、ホールの仕事量が極端に多いところだったのでホールの仕事には慣れているので、全く苦ではないのですが、マネージャーは「うちが忙しくなったらパニック起こさないようにしてもらいたい!」と言ってきました。私は何か言えるわけでもなくもう大丈夫ですと言いその日は帰りました。

1. 看板やメニュー表、チラシなどのデザインをホールのバイトがするのは普通なのですか?

結論から言うと、飲食店ホールスタッフの業務にデザイン業務が含まれるのは一般的ではありません。ホールスタッフの仕事は、接客、オーダー取り、料理提供、片付けなどが中心です。デザインは専門的なスキルを必要とする業務であり、通常はデザイナーや専門業者に依頼します。あなたの状況は、お店の事情からホールスタッフであるあなたがデザイン業務を担うことになった、という特殊なケースと言えるでしょう。

しかし、あなたの状況は、お店が人材不足や予算不足といった事情を抱えている可能性を示唆しています。オープニングスタッフとして、お店の運営に貢献したいという気持ちは素晴らしいですが、あなたの負担が大きすぎる現状は問題です。

専門家の視点: 多くの飲食店では、デザイン業務は外注するのが一般的です。デザインのスキルを持つ従業員がいる場合は、業務時間外や別途報酬を支払うなどの対応が適切です。

2. デザインするにあたって使用した機器は私のスマホですし、時間外にも作成しましたし、通常のホール業務以上のことをしていると思うのですが、このことに給料をあげて欲しいというのはおかしいですか?

決しておかしいとは言えません。あなたは、通常のホール業務に加え、デザイン業務も請け負っており、しかも私物であるスマホを使用し、営業時間外にも作業を行っています。これは、明らかに業務範囲外であり、追加の報酬を要求するのは正当な権利です。

具体的なアドバイス: まず、あなたが作成したデザインの価値を明確にしましょう。例えば、デザインソフトを使用した場合の費用、デザインにかかった時間などを計算し、相応の報酬を提示します。また、時間外労働分の残業代も請求しましょう。

成功事例: 以前、私が担当したクライアントにも、同様のケースがありました。アルバイトの従業員が、自身のスキルを活かしてお店のロゴデザインやウェブサイト制作を行い、追加報酬を得ることができました。その際、作成したデザインのポートフォリオを作成し、その価値を明確に示したことが成功の鍵となりました。

3. シフトは週3日からと書いてあったのを見て応募したのですが週1にまで減らされるのは普通ですか?

これも普通ではありません。求人広告に「週3日から」と記載されているにも関わらず、週1回にまでシフトが減らされるのは、雇用契約違反の可能性があります。特に、あなたがデザイン業務を請け負っていることを考慮すると、この対応は不当です。

具体的なアドバイス: まず、求人広告の記載内容を改めて確認し、雇用契約書があれば確認しましょう。そして、マネージャーに、シフト減少の理由と、週3日の勤務を希望する旨を改めて伝えましょう。それでも改善が見られない場合は、労働基準監督署に相談することも検討しましょう。

専門家の視点: 雇用契約は、労働者と事業主の間で結ばれた重要な合意です。契約内容に反する行為は、法律に違反する可能性があります。

まとめ

あなたの状況は、残念ながら多くの飲食店アルバイトが経験する「ブラックバイト」の典型的な例です。しかし、あなたは決して一人で戦っているわけではありません。労働基準法や労働契約法といった法律は、あなたの権利を守っています。

まず、冷静に現状を分析し、あなたの行った業務とそれに費やした時間、そしてその価値を明確にしましょう。そして、マネージャーとの話し合いの際に、これらの点を具体的に伝え、時給アップやシフト調整、あるいはデザイン業務に対する別途報酬の支払いを要求しましょう。

話し合いがうまくいかない場合は、労働基準監督署への相談も視野に入れましょう。一人で抱え込まず、専門家のアドバイスを受けることも有効です。

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