幸楽苑でのパート中のパワハラ・セクハラ問題:あなたはどうすべきか?
幸楽苑でのパート中のパワハラ・セクハラ問題:あなたはどうすべきか?
まず、ご相談ありがとうございます。今回の件は、非常にデリケートな問題であり、精神的な負担も大きいことと思います。まずは、あなたの置かれている状況を正確に把握し、今後の対応について一緒に考えていきましょう。
この場をお借りしてひとつ皆様から助言を頂きたく投稿させてもらいます。
私をパートとして働かせてくださっている幸楽苑は基本夜間四人体制です。
その日は人手が足りなかったらしく三人体制になってしまい、更に有り難いことにお客様も程々来店してくだったお陰でそれなりに忙しくもありました。
そんな中、私の勤務態度がいけなかったため店長様がお怒りになり背中を殴打するように三回突っついてきました。
私は以前から右肩に支障があり、現在治療中という話はしてあります。
店長様が殴打するように突っついてきた箇所は右肩の少し下辺りで、丁度右乳房の裏側に値する位置でした。
私は治療中の場所を強く突っつかれとても痛かったため、殴打されたと思いその趣旨を述べました。
すると店長様は「殴ってはいない。突っついただけ」と仰い、更に「だったらアザがあるだろうから脱いで見せてください」とお客様が見える位置(店内)で私に服を脱げと強制してきたのです。
私はもうおばちゃんですが、雇い主様とはいえ男性の前で脱ぐ事など出来ません。
断りましたが、「殴られたと言いたいだけでしょ?」「本当に殴ったというなら脱いで見せてください」と言い張りました。
結局関わりを持ちたくないのかごみ捨てに行けと言われ、量も多かったため数回に分けてごみ捨てに行きましたが途中尿意が起きトイレに駆け込んだため少しだけ遅くなってしまいました。
テナントに戻ると店長様は「あんたトイレでサボっていたでしょ!!十分もトイレに隠っていた!!」と難癖をつけてきました。
私は五分程度しかトイレに居ませんし、何よりも十分間店長様がトイレを監視していたと思うと不思議と疑問も浮かびます。
何故ならばフードコートなのでトイレと店は違う階にあり、勤務中の店長がたった一人を残してトイレを十分も監視するとは考えにくいのです。
状況的に不可能です。
トイレのくだりは店長様に報告しなかった私がすべて悪いと思います。
実際店長様も俺に言わずにトイレに行ったお前が悪いと注意を頂きました。
服を脱げという発言も後日電話で確認したところ、彼の脳裏では「捲れと言っただけで脱げとは言ってない」ことになってました。
しかし殴打された箇所は服をめくればブラジャーは丸見えですし、最悪乳房も見えてしまいます。
しかもその日、女性は私一人だったため確認するとしたら男性である店長かもう一人の男性(学生)になります。
そのあと、私が言い訳をしたためお怒りになられた店長様はもう帰ってと言いました。
言いつけ通り帰りましたが、着替えているカーテンの向こう側で店長様は「誰のせいで貴方の仕事まで俺がやらなくちゃいけなくなったの!?」「全部お前のせいですよ!」「あんた精神科行ったら!?」と大きな声で嘆かれておりました。
大変申し訳なく思います。
幸楽苑様にも店長様に申し訳なく思った主旨を伝えるべきか迷いましたが、以前店長様が独断でクビにしようとした時「自主退社だからな」と言われ調べたところ労働基準法に反していると知りその話を本社様にメールを送ったところエリアマネージャー様のところで報告が止まった過去があり無駄と思い簡単な流れだけ「エリアマネージャー様」に届くよう送りました。
たかがバイト風情が社員様に歯向かったことはいけない行為と身に染みておりますが、店長様のこれらの行為はパワハラやセクハラに値しますか?
知人に相談したところパワハラで間違いはないと言われましたが、それでも私と親しい人だから気を使ってそう仰ってくださっただけかもしれません。
そこで皆様のご意見を聞きたくこの場をお借りいたします。
・店長様の行動はパワハラやセクハラに値するのか。
・その場合、どの機関に相談すべきか。
・来週末エリアマネージャーと面談を設けたらしいですが店長様だけの意見しか向こうは知らないため、私はどのような準備をすべきか。
皆様のご意見を聞かせていただけたら幸いです。
ハローワーク経由で紹介された仕事先なので早ければ月曜日にハローワークに今回の事情を説明しようと思います。補足私自身に問題があったという重要な要素を書き忘れてしまいました。
殴られても仕方ない人間だと思いますし、本当に殴られたというなら服を脱いで見せてみろと言われても歯向かってはいけない立場なのは重々承知してます。
ただ以前店長様は以前も労働基準法を無視されクビ宣告した後で「自主退社」扱いにしようとした一件があり、もしかしたらこれはパワハラに値するのでは?と感じてしまいました。
状況を知らない知人に相談したため、彼もそれはパワハラと言ってくれましたが私と面識のない人から見ても実際そうなのか確認をしたくこのような場を設けさせてもらいました。
無知なもので手探りの情報しか提示できずお答えづらいかもしれません。
何卒皆様の知恵をお貸しいただけたら幸いです。
今回の問題は、職場におけるハラスメント、特にパワハラとセクハラが疑われる深刻な事案です。店長の言動は、あなたの尊厳を傷つけ、精神的な苦痛を与えている可能性があります。以下、具体的な問題点と対応策を解説します。
1. 店長の発言と行動の法的評価
まず、店長の行為が法的にどのような問題があるのかを整理しましょう。
- 身体的攻撃(パワハラ):肩を突かれた行為は、身体的攻撃にあたります。治療中の箇所を狙ったことは、悪質性が高いと言えるでしょう。
- 性的な言動(セクハラ):「服を脱いで見せて」という発言は、性的な嫌がらせにあたります。相手の尊厳を著しく傷つけるものであり、許されるものではありません。
- 精神的な攻撃(パワハラ):「あんた精神科行ったら!?」といった発言は、人格を否定するものであり、精神的な攻撃にあたります。
- 不当な労働条件の提示:以前の「自主退社」を強要しようとした件は、労働基準法違反の可能性があります。
これらの行為は、労働者の権利を侵害するものであり、パワハラやセクハラに該当する可能性が高いです。特に、身体的攻撃と性的な言動が複合的に行われている点は、深刻な問題と言えるでしょう。
2. 相談すべき機関と対応策
次に、具体的な相談先と、今後の対応について説明します。
- ハローワーク:すでに検討されているように、ハローワークへの相談は有効です。ハローワークは、求職者の権利を守るために、雇用主に対して指導や助言を行うことができます。今回の件について、詳細を説明し、適切なアドバイスを受けてください。
- 労働基準監督署:労働基準監督署は、労働基準法違反を取り締まる機関です。店長の行為がパワハラやセクハラに該当する場合、労働基準監督署に相談し、調査を依頼することができます。証拠となるもの(録音、メール、メモなど)をできる限り多く準備しておきましょう。
- 弁護士:弁護士に相談することで、法的観点からのアドバイスを受けることができます。また、会社との交渉や、訴訟になった場合の対応を依頼することも可能です。パワハラやセクハラに関する専門知識を持つ弁護士に相談することをおすすめします。
- 相談窓口:各都道府県には、労働問題に関する相談窓口が設置されています。専門家のアドバイスを受けることで、今後の対応について具体的な指針を得ることができます。
3. エリアマネージャーとの面談に向けた準備
来週末に予定されているエリアマネージャーとの面談に向けて、以下の準備をしておきましょう。
- 事実関係の整理:時系列で、何が起きたのかを具体的に整理しましょう。日付、時間、場所、関係者、具体的な言動などを詳細に記録しておくと、説明がスムーズになります。
- 証拠の収集:証拠となるものをできる限り多く集めましょう。例えば、店長とのやり取りを録音した音声データ、メールの履歴、目撃者の証言、診断書などがあれば、有効な証拠となります。
- 伝えたいことの明確化:面談で何を伝えたいのか、事前に明確にしておきましょう。例えば、「店長の行為はパワハラ・セクハラにあたる」「謝罪と再発防止を求める」「今後の働き方について相談したい」など、具体的な要望をまとめます。
- 感情的にならないための準備:面談では、感情的になりすぎないように注意しましょう。事前に、冷静さを保つための対策を考えておくと良いでしょう。
- 弁護士への相談:可能であれば、事前に弁護士に相談し、面談に同席してもらうことも検討しましょう。弁護士は、あなたの権利を守るために、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。
4. 今後の働き方について
今回の件が解決した後、今後の働き方についても考えていく必要があります。
- 会社の対応:会社が店長の行為を認め、適切な対応(謝罪、処分、配置転換など)をしてくれるかどうかを確認しましょう。
- 職場環境:今回の件が解決しても、職場環境が改善されない場合は、転職も視野に入れる必要があります。
- メンタルヘルスケア:今回の件で、精神的な負担を感じている場合は、専門家(カウンセラー、精神科医など)に相談し、メンタルヘルスケアを受けるようにしましょう。
今回の件は、あなたの心身に大きな影響を与えていることと思います。一人で抱え込まず、周囲の人や専門家に相談し、適切なサポートを受けながら、解決に向けて進んでいきましょう。
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5. 証拠収集の重要性
ハラスメント問題においては、証拠の有無が非常に重要になります。証拠があれば、あなたの主張を裏付けることができ、会社や裁判所に対して、より効果的に訴えることができます。以下に、証拠収集の具体的な方法をいくつか紹介します。
- 録音:店長との会話を録音することは、有力な証拠となります。スマートフォンの録音機能や、ICレコーダーなどを活用しましょう。ただし、録音する際には、相手に無断で録音することになる場合があるため、注意が必要です。
- メールやメッセージの保存:店長とのメールやメッセージのやり取りは、証拠として非常に有効です。これらの記録を削除せずに、必ず保存しておきましょう。
- 日記やメモ:ハラスメントの内容や、それによって感じたことなどを、日記やメモに記録しておきましょう。日付、時間、場所、具体的な言動、自分の気持ちなどを詳細に記録することで、記憶の曖昧さを補うことができます。
- 目撃者の証言:ハラスメントの場面を目撃した人がいれば、その証言を得ることが重要です。目撃者の名前、連絡先、証言内容などを記録しておきましょう。
- 診断書:ハラスメントによって、心身に不調をきたした場合は、病院を受診し、診断書を発行してもらいましょう。診断書は、精神的な苦痛を証明する重要な証拠となります。
- 写真や動画:身体的な被害を受けた場合は、写真や動画を撮影しておきましょう。例えば、アザや傷がある場合は、写真で記録しておくことが重要です。
証拠収集は、できるだけ早い段階から始めることが重要です。証拠が多ければ多いほど、あなたの主張が認められやすくなります。証拠収集の際には、違法な手段(盗聴など)を使用しないように注意しましょう。
6. メンタルヘルスケアの重要性
パワハラやセクハラは、心身に大きな影響を与える可能性があります。精神的なストレス、不安、不眠、食欲不振、抑うつ状態など、様々な症状が現れることがあります。そのため、メンタルヘルスケアは非常に重要です。以下に、メンタルヘルスケアの方法をいくつか紹介します。
- 専門家への相談:精神科医、カウンセラー、臨床心理士などの専門家に相談し、適切なアドバイスやサポートを受けましょう。専門家は、あなたの心の状態を把握し、適切な治療やカウンセリングを提供してくれます。
- 休息:十分な休息を取り、心身を休ませましょう。睡眠不足は、精神的なストレスを悪化させる可能性があります。
- 気分転換:趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、運動など、リラックスできる方法を見つけましょう。
- 信頼できる人との会話:家族、友人、同僚など、信頼できる人に悩みや不安を打ち明け、話を聞いてもらいましょう。話すだけでも、心が軽くなることがあります。
- 自己肯定感を高める:自分を責めたり、否定的な感情にとらわれたりしないようにしましょう。自分の良いところを見つけ、自己肯定感を高める努力をしましょう。
- 規則正しい生活:規則正しい生活を送ることで、心身のバランスを整えることができます。食事、睡眠、運動の時間を一定に保ちましょう。
メンタルヘルスケアは、早期に行うことが重要です。症状が悪化する前に、専門家や周囲の人に相談し、適切なサポートを受けましょう。
7. 会社との交渉と法的手段
エリアマネージャーとの面談後、会社が適切な対応をしてくれない場合は、法的手段を検討する必要があります。以下に、会社との交渉と法的手段について説明します。
- 会社との交渉:弁護士に依頼し、会社との交渉を行うことができます。弁護士は、あなたの権利を守るために、会社に対して、謝罪、損害賠償、再発防止策などを要求します。
- 労働審判:労働審判は、裁判よりも迅速に解決できる手続きです。労働審判委員会が、あなたの主張と会社の主張を聞き、解決案を提示します。
- 訴訟:訴訟は、裁判所が判決を下す手続きです。訴訟を起こすには、時間と費用がかかりますが、あなたの権利を強く主張することができます。
- 告訴・告発:店長の行為が、刑法に触れる場合は、告訴または告発することができます。例えば、暴行罪、強制わいせつ罪などが該当する可能性があります。
法的手段を選択する際には、弁護士に相談し、あなたの状況に最適な方法を選択しましょう。法的手段は、時間と費用がかかりますが、あなたの権利を守るために、有効な手段となる場合があります。
8. 再発防止のために
今回の件が解決した後、再発防止のために、会社に対して、以下のことを要求することができます。
- ハラスメント防止に関する研修の実施:全従業員に対して、ハラスメントに関する知識を深めるための研修を実施することを要求しましょう。
- 相談窓口の設置:ハラスメントに関する相談窓口を設置し、従業員が安心して相談できる体制を整えることを要求しましょう。
- ハラスメントに関する規程の整備:ハラスメントに関する規程を整備し、ハラスメント行為に対する罰則などを明確にすることを要求しましょう。
- 再発防止策の策定:ハラスメントが再発しないように、具体的な再発防止策を策定することを要求しましょう。
これらの要求は、会社がハラスメント問題に対して真剣に取り組む姿勢を示すものであり、再発防止に繋がります。
9. まとめ
今回の件は、非常に深刻な問題であり、あなたの心身に大きな負担を与えていることと思います。しかし、あなたは一人ではありません。ハローワーク、労働基準監督署、弁護士、専門家など、様々な機関や人々が、あなたをサポートしてくれます。証拠を収集し、適切な機関に相談し、あなたの権利を守るために、積極的に行動しましょう。そして、心身の健康を第一に考え、無理をせずに、解決に向けて進んでいきましょう。
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